水戸銘菓 | 亀じるしオンライン 【全国一律送料756円】5,400円以上送料無料!(税込)

 
【お中元】吉原殿中 24-28本入
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江戸時代末期の昔から変わらぬ職人の手作り。
吉原殿中はきな粉の香ばしさあふれる素朴な懐かしいお菓子です。


吉原殿中は糖蜜ときな粉であられを包み、熟練の職人が細長く伸ばし、きな粉をたっぷりとまぶして仕上げます。機械化が進んだ現代でも手作業でしか作ることができない、後世に伝えていきたいお菓子です。
吉原殿中は優しい甘さときな粉の香りあふれる自然な原料で作られており、子供からご年配の方まで安心して召し上がっていただけるお菓子です。
日持ちも長く贈り物にも好適な商品です。


<吉原殿中のはじまり>
江戸時代末期に、水戸藩九代藩主・徳川斉昭公は農民が、日夜汗と泥にまみれ働く尊い姿に心うたれ、自ら青銅で作った「農人形」(農夫の像)に食事のたび、最初の一箸のご飯を供え五穀のありがたさと農民の労に感謝したそうです。
農人形にお供えしたご飯をもったいないと奥女中の吉原が、そのご飯粒を乾燥させ焼いて、きな粉をまぶして作ったものを斉昭公に召し上がっていただいたところ、質素倹約を説いていた斉昭公は大変喜び「吉原殿中」と名付けたと言われております。

<受け継がれてきた熟練の職人の技>
ほどよく空気を含ませながら、あられと糖蜜を手早く混ぜ合わせます。この時の温度や空気の量で、できあがりの食感が決まります。
吉原殿中は混ぜる・撚る・切るのすべての工程に熟練の技が必要な伝統菓子です。

水戸銘菓「吉原殿中」は、江戸時代から伝え継がれた「感謝と物を大切にする心」がこめられた素朴な伝統菓子であり、現代では、きな粉を残さず召し上がっていただくためにオブラートで包み、仕上げております。


<昔ながらの素材のお菓子>
吉原殿中は水あめ、もち米、砂糖、きな粉から作られております。

吉原殿中は「水戸の梅」とならび水戸を代表する歴史のある銘菓です。


のしについて
 <紅白蝶結び>御中元、御礼、御祝、内祝

のしをご希望の場合は入力画面の「のし」欄にのしの種別、記名をご希望であればお名前をお書きください。
基本的に、外のしとさせていただきます。
商品のサイズ、包装形態によりご希望に添えない場合がございます。
原材料名 水飴(国内製造)、殿中種(もち米、水飴)、砂糖、きな粉(大豆を含む)、オブラート /乳化剤
アレルゲン 大豆
賞味期限 製造日から30日
保存方法 直射日光、高温多湿をさけて保存してください。

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