水戸の銘菓 | 亀じるしオンライン 【全国一律送料756円】5,400円以上送料無料!(税込)

 
水戸の梅 4-20個入
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味わうほどに広がるふくよかな梅の香り

やわらかい求肥でなめらかな白あんをくるみ甘酸っぱく漬けた赤しそで大切に包みました。
甘さの中に赤しそと梅酢の芳醇な香りが広がる濃いお茶とよく合う味わい深いお菓子です。


<明治から変わらぬ味>
「水戸の梅」は水戸の名所である ※1偕楽園の梅をモチーフとして作られました。
明治25年に2代目林亥之吉が、漬物商を営むかたわら、地方名産品として郷土色を十分に生かした菓子の製造販売に目を向け、「江戸天保年間に、徳川水戸藩の斉昭公の命により、紫蘇巻梅干を参考としたお菓子がつくられた」という史実を藩の記録により知りました。
その文献にもとづき、煉った白あんをしその葉にくるみ「星の梅」として発売しました。
そして3代目が、この「星の梅」を明治41年に「水戸の梅」と改名し大正年間には宮中にも献上したと言い伝えられております
これが水戸銘菓「水戸の梅」の誕生です。

<3か月以上の手間をかけた赤しそ>
赤しそを収穫し新鮮な内に塩水に1日漬け込んだのちに翌日、梅酢に漬け込み1日寝かせ梅酢を良く絞り塩で7日間漬け込みます。さらに梅酢に漬け込み3ヶ月寝かせた赤しそを洗い塩分を抜いて行きます。良く水気を絞り蜜で煮込みそのまま1日寝かせます。

<受け継がれてきた熟練の職人の技>
白生餡に砂糖や水あめ、水を加えて煉り上げます。材料を入れるタイミングなど熟練された職人の管理のもとで作られます。あんを包む求肥は餅粉と水と砂糖を蒸練機で練り・蒸して作っていきます。白あんを求肥でくるんだ種を赤しそで大事に包みます。赤しその葉は破れやすいため、1枚1枚大切に手作業で広げ種を包み最後につやのある蜜を付けて仕上げます。

作り続けて100年以上、伝統の味を守り受け継ぐ「水戸の梅」は高糖度による防腐効果など、先人の知恵がつまったお菓子であり、今までもこれからも水戸を代表するナンバーワンの銘菓です。

※1水戸の名所「偕楽園」は、日本三大庭園のひとつです。天保13年(1842年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造園されました。「偕楽園」の名は、「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という中国の古典『孟子』の一節から名づけられました。偕楽園には約100種3,000本の梅が植えられ、かぐわしい早春の訪れを告げてくれます。
原材料名 白いんげん、砂糖、水飴、餅粉、しそ葉、還元水飴、澱粉、酸味料、乳化剤、保存料(ソルビン酸K)、着色料(赤106)
アレルゲン 無し
賞味期限 製造日から
4月〜10月 25日
11月〜3月 30日
保存方法 直射日光、高温多湿をさけて保存して下さい。

この商品についてのレビュー

レビュー件数:4

評価

2019/02/13

フリーマンさん

試食であさ川さん、亀じるしさん、井熊さんと水戸の梅を食べ比べしましたが、亀じるしさんのが一番美味しかったです。

評価

2019/02/10

YUKさん

工場見学した時に 紫蘇の葉を広げるスピードにびっくりしました。
昆布茶を飲みながら食べるのが大好きです!

評価

2019/02/09

ハポンさん

私も小さい時はあまり美味しくないと感じていましたが
大人になって食べると、とても美味しかったです。
また買います。(^ー^)

評価

2019/02/08

ハルさん

実家に帰省したとき、子供の頃苦手だった水戸の梅を久しぶりに食べました。
美味しくてびっくりしました。
さすが100年つづく味だとなんか納得してしまいました。友人へのおみやげにします。

1件〜4件 (全 4件)

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